配達がつらい日

外を回る新聞配達の仕事は配達がつらい日というのは誰にでもわかる天候によるものが大きいのですが、それ以外にも配達がつらい日が存在するようです。新聞自体の重さによるものだったり、配達時間がずれることだったりと様々ですが、こんな日がつらいとされているようですよ。

 

まず、天候ですが、雨の日はやっぱり憂鬱になる人が多いようです。雨だと新聞1つ1つにビニールカバーをかける作業も増えますし、その分新聞自体も滑りやすくなり掴んで投函するのも手間取ります。とはいえただの雨ならまだよいようですがそこに風が加わるとかなりきつい配達日となってしまうようです。

 

他に雪の日や夏の暑さ、冬の寒さもつらいと感じることが多いようです。朝刊時なら夏は日中ほど暑くはありませんが猛暑のときには夜中でも25度を下回らないことや30度あるときもあるのでそんな日は汗だくになってしまうようです。

 

天候以外でのつらい日といえば、チラシの多い日、です。チラシが多くて重たくなっても配る部数に違いはないのでチラシ分余計に重たくなってしまいます。家の郵便受けから1つを抜き取るときですらチラシが多いと重たいなと感じるのにそれは100、200となるとかなりの重さになります。

 

また、何か重大事件や事故などがあって新聞自体の作成がギリギリになると配達所に届く時間も遅くなってきます。そんな日でも配達する先の家ではそうした事情を知らないのでいつも通りの時間に配り終えなければなりません。ギリギリの時間の中で配らなければならないのもある意味かなりつらい配達日といえます。

 

つらい日ばかりをご紹介してみましたがそれぞれ見方を変えれば限界に挑戦できる日でもあります。そんなふうに気持ちを盛り上げて乗り越えていってみてはいかがでしょうか。