配達時間を短縮する方法

時短料理、時短家事など時短が流行したこともありますが、配達時間を短くする魔法の方法はありません。ですが一見地味に思える工夫が100軒200軒と配ることでかなりの時短が可能になる可能性は多いにあります。

 

ここでは多くの配達員がやっていると思われるような方法をご紹介します。

 

まずは軍手をはめることです。あると便利なグッズという別のページで軍手の効果をご紹介していますが時短にはまず軍手が必要です。そして新聞を1軒1軒回ったときに引き抜きやすくしておきかつ途中で崩れないような持ち方、乗せ方をするのがコツです。

 

この乗せ方のコツは各配達所に必ずいるベテランさんに聞いてみたり、ベテランの人がやっている方法をよく見て学ぶのが一番手っ取り早く身につけられると思います。配達所によって借りられる原付にも若干の違いがある場合もあるのでこの方法がベストという共通したものはあまりないようです。

 

あとはとにかく道を覚えて自分なりに曲がる回数を減らしたり、原付を停めてからのポストまでの距離を縮めたり左手で投函しやすい位置にくるように曲がる道を変えてみたり順番を変えたりといった工夫が一番時短につながっていきます。

 

最初に配達所からもらえる配達先の地図やその道順などの図は合理的にはできているはずですがまだまだ工夫の余地があるケースがほとんどです。ここでどのくらい自分なりの道や順路を確保できるかが大きなポイントとなってくるので頑張って道を覚えつつ時短手段も検討してみましょう。