住み込みの場合のチェック点

新聞配達のアルバイトを選択する人の中には住み込みで働けることが必須条件という人もいるかと思います。首都圏の中心地ではなかなか難しくなってしまいますが地方では住み込みでの募集もまだまだ多くあります。住み込みで働きたいときにチェックしておいたほうがよい点をいくつかご紹介します。

 

まず、住み込み先の場所が配達所の敷地内や事務所の上などにあるのか、近隣にアパート等が用意されているのかをチェックしましょう。敷地内や事務所の上の場合、完全に職場と住居が同じになるのでプライバシーがあまり保てません。

 

友だちを呼ぶのも気が引けるような環境の場合もありますし、かといって近隣のアパートと言いながら結構な距離があって住み込みなんだか家賃補助が出ているだけなんだかわからないといった場合もあるので最初に確認しておく必要があります。

 

住み込みの場合、家賃があるのかないのか、光熱費はどうなるのか、食事は、など衣食住の着るもの以外についてチェックしておく必要があります。月給がよさそうに見えて実はそこから家賃や光熱費など普通にアパートを借りるよりは安くてもそれなりの金額を引かれて結局他の配達所の月給と変わらなかったりむしろ低くなったりしては意味がありません。

 

食事は基本的に各々勝手にするというケースがほとんどですがキッチンが各部屋にはなく電子レンジでの調理のみなのか設備に関してもできればチェックしておきたいところですがこれは見学の際や面接の際のチェックで大丈夫でしょう。

 

住み込みの場合、ただ働くだけではなく生活そのものを選択することになるのでしっかりと自分で確認・チェックをすることが大切です。