大手新聞社の場合

最近の活字離れが影響して新聞の購読者数も年々減少傾向にあるようです。さらには、スマートフォンやタブレット端末などでも新聞を読むことができるようになってきているのでますます配達するという業務が減っていってしまっています。

 

そんな中、配達所の合併などで大手の新聞社でもライバル社の新聞が同じ配達所から配達されているという現象も出てきています。

 

とはいえ、やはり大手は大手です。この新聞が配りたい!という気持ちがあるときにその新聞専門で扱う配達所を選択できるのは大きなメリットです。

 

誰に言ってもわかるような名前の朝日新聞や読売新聞といった大手各社はそれぞれの配達所(販売所)をもっていて直営店の場合地域によってもちろん時給や出勤時間などに違いが出てきますが、新聞奨学生の受け入れなども行っているケースが多く、求人情報なども目につきやすくなっています。

 

新聞配達のアルバイトをする上で、どうしてもここの新聞が配りたいというこだわりのある人は少ないかもしれませんが、新聞奨学生を狙っていたり、家で取っている新聞を配りたいと考えている人は大手の新聞社なら叶う可能性が十分にあります。

 

求人情報はネットでも求人情報誌でもどちらでも載っていることが多いので、「○○新聞 新聞配達 アルバイト」などのキーワードで調べてみるとよいでしょう。

 

今後、新聞配達業務自体の縮小が予想されるのでいつかは合併になってしまうかもしれないということは念頭においておいたほうがよいかもしれませんね。