休日などはあるの?

基本的に専業の正社員やアルバイトでもがっつり働く場合には休刊日が休日ということになります。夕刊のない日曜日や祝日は朝刊を配り終わればお休みという感覚になるようです。

 

休刊日以外の休日は配達所によって異なるようですが、大きな配達所なら週にプラス1日お休みがもられることもあるようです。

 

風邪を引いたり具合が悪くなった、不幸などで田舎に帰らなければならなくなったなど急なお休みはもらいにくいのが現状のようです。それぞれどうしようもないことなので急遽他の配達員が配ったりいつもは事務所に残るスタッフが配達することになるようですが、お休みすることを言い出しにくい環境ではあります。

 

シフト制のバイトと違って時間帯は常に一定で決まっているので予定などは組みやすい反面働く時間帯が他の人と異なるので違うバイトをしている友だちとの予定は休刊日に組むことになってきてしまいます。

 

ただ、休刊日は月曜日というケースが多いのでお休みが他人と合わないことが心配な人は、プラスでお休みのもらえそうな大きな配達所を選択したほうがよいかもしれません。

 

休刊日のみがお休みという場合は注意が必要で、月に1回しか休刊日がない大手の新聞の担当の場合かなりきつい仕事になってしまうので覚悟も必要です。

 

週2、3日でよいと記載のある配達所なら人手に余裕があるのか、なさすぎて条件をゆるめているのかでがっつり働くときの休日数が変わってくるので面接時などにしっかり確認をしておくとよいでしょう。

 

休む暇がないくらい働いてとにかく稼ぎたいと言う人にはオススメのアルバイトといえるでしょう。