新聞配達小話

新聞配達をしていると、普段の生活ではあまり出会えないようなことや気がつかないような季節の変化や近所の様子などに気付くことができるのも新聞配達員のメリットですよね。

 

今回は新聞配達小話と題して、新聞配達するとこんなことに気がつくかも、こんなものに出会うかもという話をご紹介していきます。

 

新聞配達をするときには基本的に自分の住んでいる身近なエリアの配達となってきます。近所に知らない公園があったり、その公園が秋になると紅葉がきれいだったり冬になればまた違った様子が見られるというのは新聞配達をしていると見られる景色の一つでもあります。

 

近所に猫が少ないと思っていたけれど新聞配達を始めて意外とたくさんいたことに気付くこともあります。朝の猫ちゃんは油断しているのか触れ合うこともできたりするので猫好きにはたまらないかもしれません。

 

日の出の時間が体感的にわかるようになるのも大きなメリットとして考えられそうです。何年も続けていると「あぁもう明るくなるような時期になったのか」と思えたり、気温には変化がなくて日常生活には季節の移ろいを感じなくても日の出の時間は着実に変わっているものです。

 

日の出の時間を体感していると季節の移ろいに敏感になっていくので詩人になれそうな気もしてくるかもしれません。

 

朝の散歩をしている人や早朝出勤の人との無言の交流も楽しめます。挨拶するわけでもなくてもなんとなく毎日この場所ですれ違う人、という人の存在は意外と気付かないうちに大きくなっていたりします。たまに会わないとどうしたのかなと心配になったりとちょっとした変化に気付けるのも早朝ならではといえそうです。