働く時間はどれくらい?

他の多くのアルバイトと違い、新聞が配達所に届く時間によって出勤時間が異なるとはいえ、基本的に作業内容がどこに勤めても変わらず、最終的に配り終わっていなければならない時間というのも大差ないので働く時間はおのずと決まってきます。

 

多少の差はあれ求人情報を見ているだけでもおおよその働く時間帯の検討がつけられるのも新聞配達のアルバイトならではといえそうです。ただ、頑張って長時間勤務をしてたくさん稼ぐということはできないので短時間でパパッと稼ぐものと考えておきましょう。

 

働く時間は早くて1時間から、配達前の準備から含めると3時間程度というのが相場のようです。新聞が早く到着する配達所でチラシの折り込みから作業に含まれ、配達する区域が広いときにはもう少し拘束時間が長くなります。とはいえ長くて夜中の1時から6時までの5時間程度なので時間数としてはあまり長く感じないかもしれません。

 

基本は3時か4時頃出社しチラシを折り込み、雨ならビニールをかける作業をしてから積み込み、配達という流れになり、実際に配達に使う時間は1時間〜2時間程度のようです。配達のみであまり広くない範囲を担当する場合には1時間くらいで仕事が終わってしまうのでがっつりは稼げないことになるのですが、短時間労働を狙っている層には人気があるようです。

 

働く時間帯が朝刊なら早朝、夕刊なら夕方と決まっているので早番・遅番と不規則になってしまうのが苦手な人には規則正しい生活ができるよいアルバイトといえるかもしれませんね。