直接販売店に行くのも手

配達所と呼ばれる新聞販売店に直接出向いてアルバイトを募集していないか問い合わせてみるのも一つの手です。というのも、地元の小さな配達所などではネットやアルバイト情報誌には情報を掲載しておらず細々と軒先にアルバイト募集の紙を貼っているケースも多いというのが現状だからです。

 

もちろんネットなどである程度絞ったり検索をかけてみたりして事前に電話しておくのもよいのですが、電話番号が掲載されているとも限りませんし配達所が忙しくない時間帯を狙って尋ねてみると直接その配達所の雰囲気を知ることもできますし、運がよければその場で面接をしてもらえる可能性もあります。

 

長く勤める人とすぐにやめてしまう人とにはっきり分かれる職種なので、人手が十分に足りているという配達所は少ないと思われます。

 

アルバイトで週に2、3日だけでも雇ってもらえるかはその配達所の抱えている配達員の数や配達部数などによっても変わってくるのでなんともいえませんが、基本的には休刊日プラス配達所からもらえるお休みがあればその日くらいで毎日配れますという人のほうが重宝されるようです。

 

朝刊だけ、夕刊だけとそれぞれで募集をしている配達所も見受けられるのでそうした選択も可能ではあるようですが、夕刊だけという募集はあまり見かけないのでどちらかだけにしたいなら朝刊だけ、で絞ったほうがよいかもしれません。

 

近くの配達所がよくわからないという人は朝ちょっと早く起きるか夕方外に出てみて実際に配達している配達員に直接聞いてみるのが一番早く確実に場所を知ることができる方法ですよ。