新聞配達員はアルバイトばかり?

新聞配達員というと住み込みで働くアルバイトや新聞奨学生が多いようなイメージがあるかもしれませんが、アルバイトも確かに多くいますが自宅から通っている人もいますし専業の正社員ももちろんいます。

 

アルバイトやパートの年齢層は若い人〜主婦層という印象も同時にありますが、最近では高齢化が目立ち70代の配達員という人も相当数いるようです。アルバイトの職種が広がり、新聞配達は給料はよくてもきつい仕事なので若い人が避けてしまいなかなか人が集まらないという現状もあるようです。

 

専業の正社員は事務所に待機することも多いので実際に新聞を配達しているのはアルバイトやパート、契約社員、新聞奨学生と考えていてよいかもしれません。アルバイトとはいえ1軒1軒の家を回って新聞を配るので責任も重く、不着などがあれば他の誰のせいにもできないのでプレッシャーも感じるかもしれません。

 

でも同時にどれだけ早く回って配達できるかなどを考えながら日々仕事ができるので変化のないような仕事に見えて配達中の景色から季節の移ろいを感じたり日の出の時間が変わっていくのも肌で感じられる毎日違った楽しみのある仕事とも考えられそうです。

 

新聞配達員の専業になりたいと思ったら新聞社よりも配達所に問い合わせるほうが近道です。近年の新聞離れで一つの配達所でいくつかの新聞社の新聞を扱うケースが増えているので特定の新聞だけを扱いたい場合以外は働きたい場所の周辺を歩いてみるとよいでしょう。